口臭対策のためにお酒を計量カップで飲酒量をチェックしています

私は大酒飲みです。妻からは、大酒飲みであることを知っているが故、私の口臭のきつさは、お酒が原因と常に責められてきました。それで、お酒を飲むお金も勿体無いし、お酒をやめろと言い出すのです。しかし、私のストレス要因は、そのきつい性格の妻。この妻とうまくやっていくためには、お酒とタバコが欠かせませんでした。

ブレスマイルウォッシュ愛用者

そんな妻でも、正当な反論が見つかれば、意見を聞いてくれる人なので、自分なりに調べて妻にレポートを提出することにしました。

自分なりに調べると、確かにお酒は口臭の元になるようです。それは、アルコールが歯周病を促進するという学術論文が出ているところがとても説得力がありました。世界的な実験によると、アルコールを飲まない人に比べて、アルコールを飲む人の歯周病リスクが1.27倍高いらしいのです。

しかし、諦めのつかない私は、本当に歯周病があると口臭がキツいの?という観点で調べました。その結果は、残念ながら、歯周病と口臭の関係は比例関係にあるようです。なんだかんだとありましたが、やっぱり、アルコールは口臭の原因となるのは明らかなようなので、アルコールを減らすようにしました。基準となるのは、厚生労働省が公開している適量の晩酌量です。その結果、焼酎を飲む私の場合は毎日100ccが適量のようなので、今では毎日計量カップで100ccを計測して飲んでいます。