緑茶からのダイエットと健康の体験談

水道水の浄水場で塩素殺菌を行う時に発生する物質で、トリハロメタンという物質を生み出しまして、特に発がん性があるということで危険視されています。トリハロメタンは、発がん性物質というだけでなく、体内に入ると中枢神経や腎臓、肝臓といった他の器官にも影響を与えていってしまいます。他にもアトピーや喘息の悪化、集中力の低下や疲労感、流産の危険性も高くもなります。トリハロメタンを防ぐためには水道水を飲料水しないことや煮沸消毒や浄水器を使用しています。

緑茶はβカロテンやビタミンCを豊富に含み美容・美肌によく。緑茶の渋味成分であるカテキンはポリフェノールの一種で、細菌の繁殖を抑える働きがあります。さらに、抗生物質が効きにくいメチシリン耐性黄色ブドウ球菌やコレラ菌、インフルエンザウイルスなどの繁殖を抑える効果もあります。また、カテキンは、消化酵素の働きを抑え、脂肪や糖分の吸収を防ぐ働きがあるため、緑茶をたくさん飲めばダイエット効果が期待でき、さまざまな生活習慣病を予防できるという健康効果がありました。特に茶の葉をひいた抹茶は、緑茶の栄養をまるごと摂ることができ、栄養素が多く、ガン予防や免疫力強化に有効でした。